ウィットメーター(基本)

ウィットメーターとは

ウィットメーター機能のメリット

自分が快適な状態かを客観的に把握できることにより、自分だけで自分を知ることができます

ウィットメーターの表示

ウィットメーターは、利用者の「快適の度合い」「充実度」「忙しさ」を表す機能で、OnefuncPlanのメイン画面やカレンダー画面に表示されています。

ウィットメーターは5段階です。
グレー、水色、緑色、黄色、赤色で表示され、グレーから赤色になるに従って忙しい(数値が高い)という結果を表しています。

意志運動量の計算方法

現実では、目の前の物を動かす場合、重いものを長く動かすのは力が必要です。
「重いもの」×「速度」=「必要な力(正確には運動量)」

ウィットメーターの計算も同様な考え方です。
「珍しい予定」×「予定の時間」=「必要な力(アプリ内では意志運動量と表記)」

累積意志運動量

累積意志運動量とは、全ての予定の運動量を足した数値です。この数値を元にウィットメーターが決まります。
ウィットメーターの基準は、アプリ内に表示しています。基準は全体の予定の状況によって異なります。

イノベーション指数

イノベーション指数とは、その日の 全体運動量 / √予定数 です。ウィットメーターとは異なる視点で自分を把握できます。
例えば、ウィットメーターは、同じ予定でも何回もやれば数値が上昇しますが、イノベーション指数は、同じ予定を何度しても上昇しません。純粋に珍しい予定をどれだけしていたかを見ることができます。

ウィットメーターの5段階の基準

最近の予定(先月と今月分のウィットメーター)の中央値が「緑」です。他の色も同様に一定の基準があります。

アプリ内でのみ計算

「珍しい」とは、あくまで個人的な利用者にとっての「珍しい」です。人によって「珍しい」は変わります。予定に絶対的な数値はない設計になっています。
アプリ内では、予定を行った数をカウント(予定の単語ごとに学習)しています。

ウィットメーターなんていらない場合

ウィットメーター画面を非表示する機能は現状はありません。必要ない場合は無視してください。

ウィットメーターの色は、予定の色とは異なる

ウィットメーターは「予定の色」とは別です。メイン画面の時間「---」をタップすると開始時間等を設定できますが、その設定画面に「色」があります。こちらの「色」は予定自体の色で、ウィットメーターではありません。自由に設定できます。

企業で利用するメリット

会社で活用すれば、「大企業病」のような課題を見つけて改善することができます。
なぜなら、昨日と同じような仕事ばかりしていると、何も新しいことに挑戦していない状況と見なされ、ウィットメーターが下がるからです。
自分のウィットメーターは自分で確認できるので、自分に合った形で改善したり、自然に成長していくことができます。

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