ウィットメーターについて(詳細)
データはどこにあるか、何に使われるのか
ウィットメーターの計算に使用されるデータは、端末内に保存されているデータのみを利用します。
さらに、その計算に必要なデータは、利用者自身の操作範囲内(例:データのバックアップなど)で使用される場合を除き、
サーバへ送信されることはなく、他のサービスで利用されることもありません。
ウィットメーター計算がされるタイミング
- 予定を追加、編集などをした(その日のみ更新)
- 自動同期をして予定がアップデートされた(当月全てを再計算)
- ウィットメーター画面のメニュー(数値を再計算)をした(先月、今月、来月を再計算)
ウィットメーター計算は、現状のデータを元に計算されます。例えば、1年前のデータを再計算した場合、現状の学習内容を元に計算されます。
計算で使われる基本データ
基礎方程式(F=ma)には、以下のデータが使用されます:
- 予定名
- 予定のメモ
- 予定の長さ
珍しい予定とは
ウィットメーター計算は珍しい予定ほど高い数値になりますが、さまざまな要素から判断しています。
例えば、「予定の開始時間」が違うだけでも珍しさは変わります。
普段は朝に散歩している人が夜に散歩すると、それは珍しい予定として扱われます。
この場合、朝より夜の方が意志運動量が大きく計算されます。
上に挙げた「予定の開始時間」のように、予定以外の力、物理学における「外力(摩擦などのような)」にあたるものを、Onefunc Plan では「状況力」と呼び、計算に利用しています。
さまざまな状況力
ここでは一部をご紹介します。(開発の進行により増減がありますが、以下は現時点での一覧です)
- 記憶の忘却(久しぶりの予定は珍しい)
- 予定のカテゴリ(カテゴリごとの時間分布など)
- カテゴリの多様性(珍しいカテゴリほど重みが大きい)
- 開始時間(開始時間の分布など)
- 予定の期間(予測より長い予定は重みが大きい)
- 予定間隔のランダム性
- 予定間隔の周期性(例:日次の周期から外れているかどうか)
- 曜日ごとの発生頻度(分布)
- 天気を含めた発生頻度(分布)
- 他の予定との関連性(例:仕事の日は〇〇が多い、この条件では〇〇は軽い、など)
これらの状況力を 基礎方程式(F=ma) に組み込んでいます。
状況力は内部的な数値で、利用者が意識する必要はありません
Onefunc Plan では、正確な数値を出すために状況力を使っていますが、
これはアプリ内部で処理しているものです。
ユーザーは普段通りにタスクやスケジュールを登録・管理するだけで問題ありません。
もしアプリのウィットメーター画面で意志運動量を見て、 「月曜と火曜で予定の数は同じなのに数値が違うな?」と感じたら、 それは「状況力」が影響しているからです。